2013年07月07日

『上鉄火丼』
これがバカウマでした。
お店は大阪市福島区野田にある大阪市中央卸売市場 本場の中の『大輝』(ダイキ)さん。
7月某日早朝、軽トラやターレーが走り回る広い市場。大きなマグロや山積みのトロ箱。
やはり鮮度が大事なんでしょう、働いている方々の動きが早くて激しい。
そんな中、少し場違いかな・・・と思いつつ、朝ごはんを求めてアチコチ歩き回りこちらのお店へ。
紺色の暖簾が掛かった「定食屋」さん。
ふと見ると、入口前の前に置かれた台の上に『おにぎり』がてんこ盛り。
仕事しながら食べるのに都合が良いのか、結構売れていました。
さて品書きは、周りに魚介類が沢山売られているからか、魚料理が多いです。
その時々で変わると思いますが、この日は金目の煮付けや焼き魚、後から入ってきた市場のオジサンが頼んでいたダシ巻きなどの定食と、海鮮丼などの丼物がメインの様です。
それらの中から『上鉄火丼』を頼みました。
普通の鉄火丼や中トロ丼もありましたが、何となく上鉄火にしました。
出てきたのが上の写真。お味噌汁としば漬けつき。
コチラが丼のアップ↓↓↓

ウマそうでしょ?ウマいんです。
タップリと載ったマグロの上には大葉を敷いて半熟玉子が。
刻み葱、となぜか紅葉麩。葱の隣にワサビと見難いですが『海ぶどう』が付いています。
この海ぶどうが箸休めにとても良かった。
それと見えないですがワサビの下には小さな薄切りの大根が敷かれていました。
マグロは二つ折りにして20枚はあったと思います。
とにかくタップリ『マグロ』、ご飯が見えないくらいに一面『マグロ』
では、いただきます。
最初はやはりマグロから。
一切れ抜き取って、ワサビを少し載せて醤油を付けて刺身でパクッ。
ウマイ!!
説明要らんよね。ウマイもんはウマイ。
1/3ほど刺身で食べて今度はワサビ醤油をかけ回してご飯と共に。
ウマイ!!
醤油とご飯はサイコーの組合せ。そこにマグロが載ったらもう・・・。
さて、最後は半熟玉子を割って醤油を追加。
これがまた旨味とコクがプラスされて・・・バカウマ!!
(ウマイしか言うとらんな・・・語彙が少なくてスミマセン)
そんなこんなで完食、ごちそうさまでした。
この『上鉄火丼』
タップリ載ったマグロは目算でですがスーパー等で売られている刺身用の柵約1本分はあるかな~?
一切れで普通の握り寿司が1個作れると思います。
そうすると握り寿司約20個分・・・。
で、何が言いたいかというと・・・お値段。
これで800円!!!
並みの鉄火丼は550円でした。
(季節やその時々で価格は変わるかもです)
そして、ナゼこのブログに鉄火丼の記事を書いたかと言うと、野外、アウトドアで『丼メニュー』がオススメだから。
わざわざ瀬戸物の丼を持って行かなくても良いですが、ご飯にナニカを載せてワシワシ食べる、っていうのが外メシ向きなんですよね~。簡単だし。
私の場合なんですが、キャンプに行く時に持参する調味料ほぼ決まっていて、それほど種類は多くありません。
醤油、塩、胡椒、固形ブイヨン等の定番品と忘れると困る油。
砂糖は基本的に持ちません。
以前は常に持って出ていましたが、全然使わなくて減らないので外しました。
最初からメニューが決まっていて、必要ならば持って行きますが、あまり常時携帯する必要性を感じませんので外した次第です。
砂糖よりも『ダシの素』の方が私は良く使います。
では、簡単にですが我流丼メニューのご紹介。
定番かもですが缶詰のイワシやサンマの蒲焼缶などを載せて『蒲焼丼』
海辺なら地物の魚で『海鮮丼』
旬の野菜が手に入れば千切りにして小麦粉をまぶしてカラッと揚げたら『かき揚げ丼』そこに、えびや貝柱が手に入れば『海鮮かき揚げ丼』に早変わり。
この『海鮮丼』と『かき揚げ丼』の場合は、醤油にダシを少し入れた『ダシ醤油』で。即席でたまり醤油や天つゆの代わりに仕立てます。
焼肉やステーキなどもご飯にキャベツの千切りでも敷いて、タレを絡めた肉を載っければご飯と別々で食べるより美味しいと思うし、山菜なども灰汁抜きをして軽く茹でたものに鰹節をまぶして、ご飯に載せてダシ醤油をかけ回すだけでも、家で食べても美味しいと思うし、屋外で、しかも旬のモノとなるとウマイにきまっています、よね?
他にもイロイロ出来ると思いますが、これらの丼物の良いところをもう一つ。
『野菜が摂れる』
外メシの場合、単品で食べていると野菜が不足気味になりますよね?
丼物の場合は大抵、複数の食材が入るので、栄養のバランスも多少は良くなると思うんですよね~。
簡単で、バランスも良さげで、尚且つ美味しい
『丼物』
外メシにいかがでしょう?
7月某日早朝、軽トラやターレーが走り回る広い市場。大きなマグロや山積みのトロ箱。
やはり鮮度が大事なんでしょう、働いている方々の動きが早くて激しい。
そんな中、少し場違いかな・・・と思いつつ、朝ごはんを求めてアチコチ歩き回りこちらのお店へ。
紺色の暖簾が掛かった「定食屋」さん。
ふと見ると、入口前の前に置かれた台の上に『おにぎり』がてんこ盛り。
仕事しながら食べるのに都合が良いのか、結構売れていました。
さて品書きは、周りに魚介類が沢山売られているからか、魚料理が多いです。
その時々で変わると思いますが、この日は金目の煮付けや焼き魚、後から入ってきた市場のオジサンが頼んでいたダシ巻きなどの定食と、海鮮丼などの丼物がメインの様です。
それらの中から『上鉄火丼』を頼みました。
普通の鉄火丼や中トロ丼もありましたが、何となく上鉄火にしました。
出てきたのが上の写真。お味噌汁としば漬けつき。
コチラが丼のアップ↓↓↓

ウマそうでしょ?ウマいんです。
タップリと載ったマグロの上には大葉を敷いて半熟玉子が。
刻み葱、となぜか紅葉麩。葱の隣にワサビと見難いですが『海ぶどう』が付いています。
この海ぶどうが箸休めにとても良かった。
それと見えないですがワサビの下には小さな薄切りの大根が敷かれていました。
マグロは二つ折りにして20枚はあったと思います。
とにかくタップリ『マグロ』、ご飯が見えないくらいに一面『マグロ』
では、いただきます。
最初はやはりマグロから。
一切れ抜き取って、ワサビを少し載せて醤油を付けて刺身でパクッ。
ウマイ!!
説明要らんよね。ウマイもんはウマイ。
1/3ほど刺身で食べて今度はワサビ醤油をかけ回してご飯と共に。
ウマイ!!
醤油とご飯はサイコーの組合せ。そこにマグロが載ったらもう・・・。
さて、最後は半熟玉子を割って醤油を追加。
これがまた旨味とコクがプラスされて・・・バカウマ!!
(ウマイしか言うとらんな・・・語彙が少なくてスミマセン)
そんなこんなで完食、ごちそうさまでした。
この『上鉄火丼』
タップリ載ったマグロは目算でですがスーパー等で売られている刺身用の柵約1本分はあるかな~?
一切れで普通の握り寿司が1個作れると思います。
そうすると握り寿司約20個分・・・。
で、何が言いたいかというと・・・お値段。
これで800円!!!
並みの鉄火丼は550円でした。
(季節やその時々で価格は変わるかもです)
そして、ナゼこのブログに鉄火丼の記事を書いたかと言うと、野外、アウトドアで『丼メニュー』がオススメだから。
わざわざ瀬戸物の丼を持って行かなくても良いですが、ご飯にナニカを載せてワシワシ食べる、っていうのが外メシ向きなんですよね~。簡単だし。
私の場合なんですが、キャンプに行く時に持参する調味料ほぼ決まっていて、それほど種類は多くありません。
醤油、塩、胡椒、固形ブイヨン等の定番品と忘れると困る油。
砂糖は基本的に持ちません。
以前は常に持って出ていましたが、全然使わなくて減らないので外しました。
最初からメニューが決まっていて、必要ならば持って行きますが、あまり常時携帯する必要性を感じませんので外した次第です。
砂糖よりも『ダシの素』の方が私は良く使います。
では、簡単にですが我流丼メニューのご紹介。
定番かもですが缶詰のイワシやサンマの蒲焼缶などを載せて『蒲焼丼』
海辺なら地物の魚で『海鮮丼』
旬の野菜が手に入れば千切りにして小麦粉をまぶしてカラッと揚げたら『かき揚げ丼』そこに、えびや貝柱が手に入れば『海鮮かき揚げ丼』に早変わり。
この『海鮮丼』と『かき揚げ丼』の場合は、醤油にダシを少し入れた『ダシ醤油』で。即席でたまり醤油や天つゆの代わりに仕立てます。
焼肉やステーキなどもご飯にキャベツの千切りでも敷いて、タレを絡めた肉を載っければご飯と別々で食べるより美味しいと思うし、山菜なども灰汁抜きをして軽く茹でたものに鰹節をまぶして、ご飯に載せてダシ醤油をかけ回すだけでも、家で食べても美味しいと思うし、屋外で、しかも旬のモノとなるとウマイにきまっています、よね?
他にもイロイロ出来ると思いますが、これらの丼物の良いところをもう一つ。
『野菜が摂れる』
外メシの場合、単品で食べていると野菜が不足気味になりますよね?
丼物の場合は大抵、複数の食材が入るので、栄養のバランスも多少は良くなると思うんですよね~。
簡単で、バランスも良さげで、尚且つ美味しい
『丼物』
外メシにいかがでしょう?