2013年06月20日
『トランギア メスティン&ラージメスティン』
ご存知、メスティンの(大)(小)です。
フタを外すとこんな感じ。
懐かしいアルミの弁当箱の様ですな。
アルミ容器に取っ手をを付けただけというシンプルな構造。
アウトドアショップではコッフェルではなく、飯盒(ハンゴウ)の部類に分けられている事が多いですね。
ネット動画を拝見しても、この『メスティン』で炊飯している場面がたびたび見られます。
1合位の炊飯ならば『メスティン』(小さい方)で問題なく炊けます。
フタのかみ合わせも、本体に被せるだけですが、案外シッカリとしているので内圧も掛かり割合簡単にご飯が炊けます。
『ラージメステイン』は、『メスティン』に比べるとかなりデカイですね。
最近購入したのですが、以前からあったのでしょうか?この『ラージメスティン』
小さい方は、いくつか買い替えたりしながら、かれこれ10年位?使っていますが、大きい方はまだ2年位です。
が、私の場合、ナカナカ出番がありません。
なんというか、中途半端なんですね~、大きさが。
カレーなど煮込み料理の場合は背の高い寸胴タイプが便利ですし、お湯を沸かすにも大きすぎる。
炒め物に使うには立ち上がりのタカサがありすぎる。
買ってはみたものの、正直いうと調理には使いにくい…。
壊れ易い玉子やワレモノなどを入れたりする容器に使うくらいかな~。
反対に小さい方の『メスティン』はコンパクトな装備にしたい時や、簡単な食事で済ます場合には大活躍です。
私の場合、短期間の1人旅なら、ハンゴウ、ナベ、フライパン、ヤカン、全てこの『メステイン』1つで兼用します。
とても便利で、価格も安く、気に入っています。
これからもお世話になると思います。