DUG 焚き火缶
先日の笠置キャンプ場の時にも出てきていました、
「焚き火缶」。
なかなか使い易いので簡単にご紹介。
組合せた状態 ↑
サイズはS、M、Lの三種類です。
それぞれが、つる付ポットと、持ち手の付いたふたがセットになっています。
ふたを外すとこういう状態 ↑
ロシア人形の
マトリョーシカの様に入っています。
全部をバラすとこうなります ↑
各サイズの本体容量は
Sサイズ・・・1,160ml
Mサイズ・・・1,880ml
Lサイズ・・・2,960ml
セット物があったので、SMLまとめて購入(3,000円程度)しましたが、Lサイズの出番がなかなかありません。
自分の場合は、一人で行くソロキャンプが多いので、3ℓ近い容量は必要ありませんので・・・。
大抵の場合は、Sサイズでご飯を炊いて、Mサイズで汁物、スープや鍋物で済んでしまいます。
でも、複数人での使用には使い易い組合せだと思います。
行く人数に合わせて、ソロならS、Mセット(又はSサイズと他のクッカー)。2~3人ならM、Lセット。
それ以上なら三点セット等の使い方が便利かも知れませんね。
この焚き火缶を購入した時、本当は、
ビリークッカーが欲しかったのですが、どこにも無かったのです・・・。
仕方がないので、いろいろ調べているうちにこの
焚き火缶に行きつきました。
つる付のポットって、
憧れません?
自分は大いに
憧れました。
しかし、いざ使ってみると吊り下げてはあまり使わない・・・(笑)
トライポッドもあるのですが、もっぱらグリルの上で
火炙りになっている今日この頃です。
それから、意外に使えるのが各サイズの
ふた。
自分の場合、食器はほぼ持たずシェラカップ位しか入れ物がないので、食事の時の取り皿や、
ちょっとしたおつまみ入れに重宝しています。
シェラカップは、ほぼ飲み物しか入れない。
(中身は8割方
お酒です)(笑)
蛇足でしょうが
※注意
アルミクッカー全般に言える事ですが、
空焚き厳禁です。
中身が入っていても、
水分が無いと・・・簡単に穴が開きますよ~。
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